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フォルクヴァング美術館

ドイツの美術館
フォルクヴァング美術館
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海外旅行でドイツを訪れる方に方も多いと思いますが、ドイツのエッセンは、美術に関心のある人にとって非常に興味をそそられる都市かもしれません。
エッセンは、鉄鋼財閥クルップの本拠地として戦前からルール地方の中心都市として栄えてきました。

エッセンの中心部から北西へ約4キロメートルには、ツォルフェライン炭鉱跡があります。エッセンで最後まで操業していた炭鉱です。この建築物は、1930年代に「バウハウス」様式でたてられたもので、世界でもっとも美しい炭鉱と言われ、ユネスコの世界遺産に登録されています。貴重な産業遺跡というわけです。
現在、これらの建物は、復旧したうえで現代アートの展示会場となっています。なかでもノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター付属の展示館である、「レッドドット・デザイン・ミュージアム」は、建築家のノーマン・フォスターが改装を手掛けたことで注目されています。
この町にあるのが、フォルクヴァング美術館(MUSEUM FOLKWANG)です。
フランス印象派やドイツ表現主義などを中心とするコレクションを所蔵しています。同じ敷地内には、ルール地方博物館があり、フォルクヴァング美術館とこのルール地方博物館を合わせて、「博物館センター」と呼んでいます。
フォルクヴァング美術館は、火曜日〜日曜日の10時〜18時まで。ただし金曜日は、24時までやっています! ルール地方博物館との共通券となっています。
エッセンに立ち寄ることがあったら、これらの美術館、博物館と、そしてユネスコ世界遺産の炭坑跡を訪れてください。非常に芸術的香の高い都市です。


posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 09:13 | Comment(0) | 世界の美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ アプタイベルク美術館

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ドイツ アプタイベルク美術館


アブタイベルク美術館.jpg

ドイツのメンフェングラートバッハには、現代美術ファンには必見の美術館があります。それが、「アプタイベルク美術館」です。
アプタイベルク」というのは、修道院の丘という意味です。美術館のあるあたりにかつてベネディクト派の修道院があったからです。

●アプタイベルク美術館
ドイツのメンフェングラートバッハは、ディッセルドルフの西へ約30キロメートルいったところにある小さな都市です。しかし、その中央駅の駅舎は、アールヌーボーの趣をたたえ、なかなか雰囲気のあるものです。
この中央駅を出て正面の駅前広場を横切って走っているのが、ヒンデンブルク通りです。この通りを左側へ向かって歩いていくとやがて、ビスマルク通りにぶつかります。ヒンデンブルク通りと、ビスマルク通りが、要するにメンフェングラートバッハのメインストリートとなります。
このヒンデンブルク通りをここから少しずつ右へとカーブしながらのぼっていくと、やがて森がある通りと交差します。この森の脇を少しいくと、現代美術の素晴らしさで名高い「アプタイベルク美術館」に出ます。
美術館の近くには、市の市庁舎があります。これはかつて修道院だった建物を、市庁舎として利用したものです。アプタイベルク美術館を訪れたなら、その隣接して建つ大聖堂も見学してみてください。旧修道院付属の境界で11〜13世紀に建てられたものです。
アプタイベルク美術館は、火曜日〜日曜日までの10時から18時までの開館です。月曜日は休みとなります。

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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 14:41 | Comment(0) | 世界の美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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