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インドネシアの博物館




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インドネシアの博物館
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インドネシアは、赤道直下に位置し、大小合わせて1万3,677もの島からなる国です。東西の距離は約5,000キロメートルにもおよびます。
インドネシアという国・・・世界最大の「群島国家」・・・は、異なった言語、風習、文化をもつさまざまな民族が、「溶け合う」ことはなく「モザイク」のようにより合わさって形成されています。しかしその結束は、思いのほか強く、愛国心に満ちているのには驚きます。
長期間におよび他国の支配や侵略を乗り越えて今がある、というこの国の誇りが多民族国家「インドネシア」を支えているのかもしれません。

・インドネシアの博物館
インドネシアには、「芸術村」としてしられるウブドをはじめ、世界各国の芸術家・・・アーティストといったほうが合いそうな・・・が多数集まり、独特の世界観のなかで自らの芸術を生み出しています。

インドネシアは、篤い信仰と古くから受け継がれてきた伝統を守ると共に、日本やヨーロッパ諸国から多大な影響を「貪欲」に受け入れてきた国でもあります。
日本からバリへ飛び、バリの芸術村「ウブド」やライス・テラスの魅力によったあと、ジャワに飛ぶと、また違ったインドネシアが存在していることに気が付きます。インドネシアの、ゆったりとした「インドネシア時間」にのって、各島の魅力を堪能していくのも楽しいものです。

各地の博物館めぐりをしてみてはいかがでしょう?

bari_hakubutu.jpg・バリ博物館・・・バリ
・ジャカルタ博物館・・・ジャカルタ
・ワヤン博物館・・・ジャカルタ
・国立博物館・・・ジャカルタ
・ソノブドヨ博物館・ジョグジャカルタ




バリ島ウブド 楽園の散歩道 (地球の歩き方GEM STONE)

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  • 発売日: 2009/02/28
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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 18:12 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界博物館【バリの博物館】

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バリの博物館と伝統芸能

ジャカルタ.jpgバリ博物館


インドネシアのバリ島は、イスラム教徒が多いインドネシアにあって、ヒンドゥー教が支配する村です。ここには世界中から、その美しいサンゴ礁に囲まれたビーチ・リゾートを目指す観光客が訪れます。でも・・・ただ海で泳ぐだけでは絶対におしいです!ここバリの魅力は、聖なる山「アグサン山」のふもとに広がる田園風景や、ひとつの島で一州を形成する独立した文化芸術、そしてどこからか流れてくるガムランの響き・・・。

バリを訪れたら、しばし芸術的な空気のなかでゆったりとした時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。
バリでお勧めの博物館は、バリ博物館ル・メイヨール博物館です。

バリ博物館
市場から歩いて10分ほど。ププタン広場の向いにある博物館です。広い敷地内には、バリ宮殿の寺院の建築様式を取り入れた展示室や見晴らし台の望楼(物見やぐら)があります。

1932年にオランダ政府によって設立されたもので、バリの歴史を興味深く思う人には勉強になります。

ル・メイヨール博物館
ベルギー出身の画家メイヨールが住んだ家で、内装が伝統的なバリ建築となっています。この博物館は、サヌールに位置します。バリでも有名なホテルホテル・バリ・ビーチの横です。

その他、バリには「アート・センター」があります。広大な敷地のなかに美術館と、二つの野外劇場などがあります。現在ここではダンスやガムラン音楽の演奏は行われていません。したがって、バリの伝統芸能を観たいと言う場合は、デンパサールやウブド、ボナなどで毎日定期公演を「どこかかしか」でやっていますので、観光案内所でスケジュールを確認し、チケットを購入してみてはいかがでしょう?

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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 15:35 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの博物館

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タイの博物館
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プーケット島やパタヤなど、日本からも近いこともあってリゾート地として近年、ますます身近になってきたタイ。リゾート以外に、博物館も充実しています。
マハ・ヴィラウォン博物館・・・コラート
(クメール遺跡に彫られていた数々のレリーフや古銭が展示されています)

ラーム・カムヘン国立博物館・・・スコータイ
(スコータイおよび周辺で発掘された美術品や骨とう品が集められた博物館で、1964年にオープン。スコータイ仏として知られる遊行仏像が見ものです。)

チェン・マイ国立博物館
(ワット・チェット・ヨート付近の博物館です。1階は仏像や陶器を展示。2階はタイの民芸品が展示されています。見どころはランナータイ文化のコーナーです。)

タイでできれば寄ってみてほしいのが、博物館の一種として「山岳少数民族研究所」です。チェン・マイ大学の構内にあって、北部タイの山岳少数民族の生活様式などを再現していて興味深いものがあります。隣の棟には、少数民族に関する書籍や資料が整えられた図書館もあり、研究者のみならず、興味のある人にとっては宝の山のような場所です。
また、「オールド・チェン・マイ文化センター」は、観光客用に作られた山岳少数民族の村です。カントークと呼ばれる丸いお膳に載せた郷土料理を、伝統的なスタイルで食べさせてくれます。

近年、著しい経済成長を遂げつつあるタイですが、その一方で、少数民族が今もその独自の生活を続けるタイのもうひとつの現実があります。
タイ好きのあなたにとってますますタイの魅力を感じさせてくれることでしょう。

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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 17:21 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムの博物館

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ベトナムの博物館

ベトナム戦争証跡博物館.jpg
戦時の悲惨さを再現

ベトナムは、かつてベトナム戦争によって悲惨な傷跡を負った国です。しかし、ドイモイ政策になってからの目覚ましい経済発展によって今では東南アジアでも最も注目されている国の一つです。
この国の博物館や美術館のなかには、戦争の傷跡や悲惨さ、そしてその罪の大きさを誠実に伝えようとするものが多くあるのが特徴です。

戦争証跡博物館・・・ホーチミン
ベトナム戦争の傷跡をそのまま展示する博物館です。枯れ葉剤の影響によって生まれた奇形児についての説明やホルモン漬けの異常胎児など、私たち日本人の感覚からは思わず目を背けたくなってしまうものもありますが、それをあえて展示するところに戦争がいかに悲惨なものかを真剣に訴えようとするこの国の決意が感じられます。
イデオロギー云々といったレベルではありません。そんな空疎なものとは違う、民衆の間でそれが何を犯したかをありのままに伝えます。
米軍による、ソンミ村虐殺をはじめとしたさまざまな虐殺や破壊活動の写真をみると、人間というのはここまでひどいことをできるものなのか、と感じます。
(戦争証跡博物館の開館時間・・・7:30〜11:45、13:30〜16:45)

ベトナムには他に、ハノイに「軍事博物館」、「歴史博物館」「革命博物館」があります。
軍事博物館
ミグ戦闘機など、旧ソ連や中国の兵器、その他、フランス軍との戦いやサイゴン陥落の模型を展示します。塔からは、ハノイの市街が一望できます。
歴史博物館・・・ハノイ
紅河のそばにあります。ホーチミンにも同様の博物館がありますが、こちらのほうが充実しているといえるかもしれません。
革命博物館・・・ハノイ
歴史博物館と同様、紅河のそばです。ベトナムを知るのに適した博物館ですが、ある程度の知識を備えた上で訪れることをお勧めします。


posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 16:12 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界博物館 アジアの博物館

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中国 故宮博物館

アジアにも、世界的に有名な博物館がたくさんあります。

アジア
朝鮮民主主義人民共和国
・朝鮮中央歴史博物館・・・ピョンヤン
韓国
・韓国国立中央博物館・・・ソウル特別市
中華人民共和国
・故宮博物院・・・北京
・上海博物館上海
・台湾・・・中華民国
・故宮博物院・・・台北
タイ
・マハ・ヴィラウォン博物館・・・コラート
・ラーム・カムヘン国立博物館・・・スコータイ
・チェン・マイ国立博物館
・「山岳少数民族研究所」
・「オールド・チェン・マイ文化センター」
インドネシア
・ジャカルタ博物館・・・ジャカルタ
・ワヤン博物館・・・ジャカルタ
・国立博物館・・・ジャカルタ
・ソノブドヨ博物館・・・ジョグジャカルタ

日本
・東京国立博物館
・奈良国立博物館
・京都国立博物館
・九州国立博物館
・国立民族学博物館
・国立歴史民俗博物館
・国立科学博物館
ミャンマー
・ミャンマー国立博物館・・・ヤンゴン(ラングーン)・・・ミャンマーには数少ない「貴重な」総合博物館。ミャンマーの歴史と文化を知ることができます。

ブルネイ
・ロイヤル博物館・・・バンダル・スリ・ブガワン
館内は国王一色といった感じ。国王が幼少のときの写真や身に着けていた衣装など。
シンガポール
・国立博物館・美術館・・・シンガポールの歴史をジオラマで紹介するスペースがあります。日本語のガイドがある日もあります。
ベトナム
・戦争証跡博物館・・・ホーチミン
ベトナム戦争の傷跡をそのまま展示する博物館です。




posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 21:16 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界博物館 ヨーロッパの博物館

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ヨーロッパの博物館


イギリス・大英博物館

世界の有名な博物館(一部美術館も含みます)
世界中にたくさんの素晴らしい博物館があります。観光旅行などで訪れたときに、立ち寄ってみるもの楽しいのではないでしょうか?
なかでも、ヨーロッパにはヨーロッパ内だけでなく世界中の展示物が集められている著名な博物館がたくさんあります。

◆ヨーロッパ
●英国・・・ロンドン中心に世界的に有名な博物館が並びます。
・大英博物館・・・ロンドン
・ヴィクトリア&アルバート博物館・・・ロンドン
・テート・ブリテン・・・ロンドン
・サイエンス・ミュージアム・・・ロンドン
・アイアンブリッジ渓谷ミュージアム・・・バーミンガム近郊

●フランス
・ルーヴル美術館・・・パリ
・オルセー美術館・・・パリ
・ポンピドゥー・センター・・・パリ
・パリ工芸博物館・・・パリ
・ケ・ブランリ美術館・・・パリ

●ドイツ
・ドイツ博物館・・・ミュンヘン
・ツェッペリンミュージアム・・・フリードリッヒスハーフェン
・中世犯罪博物館・・・ローテンブルク・オプ・デア・タウバー
・リースクレーター博物館・・・ネルトリンゲン
・ゼンケンベルク自然博物館・・・フランクフルト・アム・マイン
・実用工芸博物館・・・フランクフルト・アム・マイン

●イタリア
・ヴァチカン美術館・・・ローマ
・ウフィツィ美術館・・・フィレンツェ

●オランダ
・アムステルダム国立美術館・・・アムステルダム
・熱帯博物館・・・アムステルダム

●オーストリア
・美術史博物館・・・ウィーン

●スペイン
・プラド美術館・・・マドリード

●ロシア連邦
・エルミタージュ美術館・・・サンクトペテルブルグ


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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界博物館 パート(1)

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posted by 世界遺産 世界博物館 記録の細道 at 17:26 | Comment(0) | 世界博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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